2016年12月30日

2014/2015前期 新潟大学@

201502_DSC_0013.jpg

センター 673.6/750
二次 307.8/450
 数学 88.5/150
 物理 41/75
 化学 62.8/75
 英語 115.5/150
計 981.4/1200
試験順位 238/241

封に"27.7.3"とあるからその頃に受け取ったのだと思う
これを見た時は呆然としてしまってこの1年位これを書くためだけにやってきたようなところがある
結果的に同じことの繰り返しになってしまい残念だ
紙面下部に「面接 [-]」とあるのは面接落ちであることを意味するようだ




新潟大学 ― 入試データブック
http://www.niigata-u.ac.jp/admissions/data/
入試データブック 2015(pdf)
http://www.niigata-u.ac.jp/wp-content/uploads/2016/03/databook_2015.pdf

によれば、センター試験の新潟大学換算(750点満点)の受験者平均点は674.9、二次試験(450点満点)の受験者平均が347.5であるから、総合点の平均は1022.4で良いだろうか
残念ながらその点には届いていない

試験順位を見ると241人中238位とあるが、上記点数に対してこの順位は考え辛い
恐らく面接落ちの場合は欠席者等と同じ枠で0点扱いになったりするのだろう
逆に最下位でないのが不思議だ
自分より下の3人も面接落ちなのだろうか
何で順位をつけているのだろう

面接がボーダーラインの受験生の選別に使われると言う噂は本当だろうか
聞いても答えは返ってこないだろうが



下記が面接時のやり取りの大筋だ
退室後20分程で書いたメモなので主観的ではあると思うが...

入室
好きな科目はあるか
→成績的には英語と化学。数学や物理は苦手
そうでなくて、勉強していて楽しいと思える科目は
→(先ほど不得意といったが)数学。数学の世界に没頭できて長時間でも苦にならない
高校卒業後何をしていたか
→フリーターしつつ途中から医学部受験を始めた
医学部を志望した理由は
→同居していた祖父が痴呆になり様子に衝撃を受けた。その後入院し亡くなったが、そのことから認知症に興味を持ち、その研究や治療にあたる医師になろうと思った
空白の期間はいろいろと考えることがあったのでは
→将来が漠然と不安だった
(調査書を見て)国語総合とはどのような科目か
→普通の国語とあまり変わらないと思う
小説は何が好きか
→村上春樹等 大衆小説とミステリが多い
大学に入ってもアルバイトをしたいか
→学業第一。色々な人とのコミュニケーションがとれるなら余裕があればするかもしれない
そろそろ時間です。お疲れ様でした
退室


新潟大学の志望理由は聞かれなかったが上記の医学部志望動機から「ああ、脳研究所ね」となったのか、はなから落とす気だったからどうでもよくて聞かなかったのかもしれない
今読み返すとそろそろが適当



面接落ちの原因についてずっと考えていた
自分が人として足りていない部分が多々あることは自覚しているつもりだが、それでも分からない
根拠が示されていないからだ
大学側はどういった人物を求める、ということは書いていても、どういった人物は落とす、ということは書いていないからだ

新潟大学―入試情報―学部入試―アドミッション・ポリシー
http://www.niigata-u.ac.jp/admissions/faculty/policy/medicine/
医学部医学科

教育内容・特色
医学部医学科は、医学に関連する様々な分野で活躍する医療人・医学研究者を育成します。知識を与えるだけではなく、豊かな人間性と高い倫理観を兼ね備えた医師を育成し、「医学を通して人類の幸福に貢献する」ために、以下のような専門教育を実施しています。
- 国際基準に沿った、基礎医学から臨床医学までの一貫した教育プログラム
- 能動的学修(アクティブ・ラーニング)の機会を全学年で導入
- 最先端の医学研究を体験する医学研究実習
- 新潟大学医歯学総合病院と近隣の基幹病院等で組織される臨床教育協力施設において、プライマリ・ケアから高度先進医療までを医療チームに参加して学ぶ診療参加型実習
- 国際感覚を涵養する国際交流プログラム(英会話や短期留学など)

求める学生像
- 良き医療人・医学者になるための強い学習意欲と科学的探求心を有する人
- 協調性に富み、豊かな教養と人間性を有する人
- 広い視野を有し、積極的に行動できる人

入学者選抜の基本方針
一般入試(前期日程)
- 高等学校卒業レベルの基礎学力を持つとともに、専門分野に関連する科目への高い理解度と応用力をもつ学生を選抜します。
- 大学入試センター試験では、5教科7科目の試験を課し、高等学校卒業レベルの基礎学力を評価します。個別学力検査では、英語、数学、理 科(物理・化学・生物から2科目選択)を課し、医学を学ぶ上で特に重要な科目への理解度と応用力を評価します。面接試験では、理解力や判断力とともに人間性、倫理観、協調性や向学心を評価します。


強いて判断するならこの項だと思うが、ここから判断するなら
豊かな人間性も高い倫理観も持ち合わせず、学習意欲や科学的探究心、協調性、積極性、向学心等々に欠けた人物
であると判断されたのだろう
なんだか自分で書いているとそのような気がしてきた
一度よく自分を見つめ直す必要がありそうだ


posted by カロザース at 00:00| 受験の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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