2021年03月10日

はじめに

このブログはフリーターからの医学部受験を目指し断念した人間が、自身の至らなかった点を見つめ直し、今後の反省とするためにこれまでの受験を振り返る記録です。
主に成績開示が中心に、記録をつけているものは自己採点も合わせた雑感を書いていく予定です。
毎日更新を目標に今年度のセンター試験までに書ききればと思っています。
所詮は受からなかった人間の戯言ですがなにか参考になるところがあれば幸いです。


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2017年01月07日

2015/2016前期 千葉大学B

3分割してしまったが最後に筆記の自己採点を載せる
もっと細かく付けたように思っていたが記録が見当たらず残念だ

残念ながら自己採点の意味は薄い
面接点が何点であるか分からない為筆記の点数に最大100点の幅ができてしまうからだ


計997→975/1350


センター 417/450

数学 150→128?/300 →5.30→12/60 7.40→36/60 9.10→0/60 11.40→35/60 12.30/60
5.ベクトル。(1)完答。(2)怪しい。(3)全くだめ 厳し目に(1)のみ得点と考える。 -48
7.確率。(1),(2)完答。(3)過程の途中までは合っていたと思うが部分点無しとする。 -24
9.複素数平面。優しい問題だと思うが全く解けなかった。 -60
11.微積分。(1)完答。(2)は答えは出せたが根拠(微分して極値を取ること等)が示せていなかったので大幅減と考える。 -25
12.整数。(1)完答。(2)過程途中で放棄。恐らく0点 -30


英語 220?/300
1.100?/120 2.80?/120 3.40?/60
1.長文問題。ほぼ解答速報通りであったが記述なので厳し目に見る。 -20
2.長文問題 ざっくり-40
3.英作文 英語のストーリを読んで空欄に適切な文章を英文で埋める形式。

物理 110/150
2.50/50 4.35/50 6.25/50

化学 100/150
2.30/43 3.27/43 5. 6.32/32 6.11/32
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2017年01月03日

雑記

ちょっと気を抜いたら年が明けてしまった
こんな生活で正月休みのつもりもないのだが、 自己の至らなさに向き合うのは苦痛であり億劫でもあるので筆が遠のくのだと思う
そしていざ書いたものを読み返してみるとくどい文章でうんざりする
書いているうちは夢中で気づかないのだ
推敲が必要だが見てくれる人もいない
書くことも残り少ないのでどうにか仕上げてしまいたい



・一年を振り返る
この一年はろくに勉強もしなかった
何故だか急に頭に靄がかかったようになって何か考えようとしても頭に入らない
夏頃までは騙し騙しやってきたが、秋からは調子が落ちていく一方だ
今では去年覚えたことすらあやふやになっている
苦労して時間を欠けて覚えたことはそれだけ簡単には忘れない、と思っていたがこんなに脆いとは思わなかった
何より医学部で医師免許をとっても自分に医師になる資格があるのか、と思うと自分がしていることは全て無駄なような気がしてしまう

こうやって取り返しがつかなくなるまでグダグダ生きていくのだと思う
いつもぎりぎりになってから、あるいは手遅れになってからでないと動けない
危機感が足りないのだ


・レインマン
前から心理学や心の病について興味があり、最近本や映画を見ているのだが、自分にも当てはまるのではないかと思う箇所が多い
ADHDやアスペルガー症候群、発達障害等について読むと自分のことを言っているようで苦い気分になる
この手のものは血液型占いのように大なり小なりある程度誰にでも当てはまることを書いているのだと思うが、繰り返し読んでいると本当に自分がおかしくなっているのではないかと感じてしまう

最近見て特に印象深いのは『レインマン』である
ダフティホフマン演じる自閉症患者が主演の映画だ
自閉症の特徴は大きく3つあるそうだ
@社会性の障害…他者と上手く付き合うことが出来ない
Aコミュニケーションの障害…言葉の発達の遅れ
B常同性への執着…いつも同じ状態、毎日の習慣に拘る
自分にも共通するところがあるように感じた
自分が共感したのは、紙に書き留めないと気が済まない、目に入った文字等を無意識に読み上げてしまう、自分の言いたいことを一方的に喋ってしまう、等だ
一方しっくりこない所も多かった。ADHDの方が自分にはより近いかもしれない
同じく不注意、多動性、衝動性が三大特徴らしいがそれにまつわる作品を見た覚えがない
今度見てみようと思う

医学部の面接は大学病院に務める現役の医師が行うから精神的に疾患を持つ人間は面接で排除される、と言う話を聞いたことがある
精神科の専攻は極一部で大半は研修医の時に少し習ったきりではないかと思うが、ここではおいておこう。医師でなくとも余程おかしな人間や嘘をついたり薄っぺらな人間は見れば分かるものらしい
何年も同じ勉強を繰り返すことにあぐらをかいていた自分が新しい環境でやっていけるはずがない。それを見抜かれていたのではないか
5分や10分でそこまで分かるだろうか

思えば昔からじっとしていることができなかった
授業中も話を聞いているはずが関係ないことを考えて上の空ということが多々あり、意識を繋ぎとめるためにノートに延々と板書をとっていた記憶がある
朝起きることが出来ない時期があり、母に起立性調節障害(だったと思う)ではないかと指摘されたことがあった
これは精神と関係しているかはわからない。自律神経の疾患らしい

昔から人の気持ちを考えることが出来ない人間だったと思う
そういえば気づかないうちに人を怒らせていることが多かったような気もする
自分で問題ないつもりでいても人から見たらどこかおかしいのだろう
過去にはそれを指摘してくれる人もいたが今はいない
起こられるだけで済むならいいが、面接ではそれが致命傷になる
記憶する限りでは面接で変な顔をされることはなかったし、勿論怒られることはなかった
概ね和やかだった、笑い声が聞こえることさえあった
全て無意味だった
雰囲気が良いとき程怖いと思うべきなのかもしれない

こういうことを考えるようになったのはここ1年足らずのことだ
元からおかしかったのだろうか
今まさに狂いつつあるのだろうか
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2016年12月26日

1年の過ごし方

記事の内容はEvernote内で整理推敲してから投稿しているのであるが、過去の記録を探しているうちにこれを見つけた。
受験勉強とは自分にとって何であったのか? - http://hope.freespace.jp/osteopathy/NationalPark/fushimi-keimei/jukenOpen.html
三十余年前に医学部を再受験した方の記録であるが、当時の大学受験、特に医学部受験はやはり熾烈出会ったことが伺える。
一日15時間以上勉強したとあり、その位本気でやると分単位で翌日に差し支えるかどうかわかると有るが、何か別のところで似たような話を読んだ記憶がある。
確かそれでは13か14時間を越えると翌日に疲れが残るのが分かるという話だったが、それだけ本気でやると見えてくるものがあるのだろう。





自分の過去を振り返ってみて、模試の日を除いて一日十時間以上勉強した日はなかった。
単にそれだけ必死になれる目標がなかったのだと思う
碌に勉強もせず効率のいい勉強方の模索に明け暮れていたが、間違った学び方はあったとしても効率のいい勉強の仕方と言うものはないのかもしれない。
まず時間をかけないといけない。
散々効率の悪い勉強もした上で漸くうまいやり方が身につくのかもしれない。

年によるがざっくり下記のように一年を過ごしていた

数学は一対一、理科は重要問題集、英語は単語帳や文法問題集等基礎的なものから始める。
途中で気づいたが上記の問題集は全然基礎的ではない。これだけでもしっかりやれば学力的には問題ない所まで行けるはずだ。去年は数学はチェックアンドリピートから始めたが中途半端な知識の見直しには良かったと思う。
勉強時間は一日4~6時間位、週に1日位何もしない日があった
時間としては10時間以上机にむかう日もあったが、実際に集中している時間はこんなものだと思う
大体午前中はネットサーフィンで昼過ぎから図書館やカフェで勉強していたが、熱中すると夜までPCを触っていたことがあり実に良くない。
途中からバイトを始めたがフリーターになってからの方が時間が削られている分集中するようになったので却って勉強時間は増えたかもしれない。


春より少しだけ勉強時間、頻度が増える
7月までは春と内容は同じで、8月は模試や過去問、秋に入る前に一冊問題集を挟んだりした。


夏よりさらに勉強時間が増えるが、やる日とやらない日の差が激しくなる。
毎年9月下旬くらいになると急に弱気になり勉強する気力が萎える
なら夏までに頑張らないといけない、というのは理屈では分かっているのだがやらない
やれる人間はこんなものは書かないのである
過去問と発展的な問題集を並行しつつ模試を受けたりしていたと思う
今振り返ってみるとこの時期は今までやってきたものの復習をするのが一番結果に結びついていた気がする
出るかどうかわからない難問より確実に出る問題を確実に解答できる方がいい
まあわかっていても中々出来ないものだ


センター前
例年12月に入ったくらいからぼちぼちセンターの勉強を始めていたが、去年は12/16から始めた
焦りが出て集中できたので結果的にはその方が良かったと思う。実際出来も良かった。
後思うのだが近年のセンターは2次試験よりの問題が増えたように思う。
上手く言えないがセンター独特の考え方が必要な問題が減り、記述で解くのと同じような過程で答えを出さないと行けない形式になってきているように思うのだ。
当然そのような問題は解くのに時間と手間がかかる。
だから最近のセンターは難化しているのではないか。
兎も角センター試験の対策問題集に専念するより直前まで2次試験の問題を解いている方が結果として良いかもしれない

センター後
出願前は出願候補の大学の過去問を手当たり次第に解いていた
出願後は過去問と模試の復習、後は気になる分野を集中的に解いていた
この時期でも1日中机に向かうということはなく、精々7〜9時間と言うところだったと思う

我ながら虚しい年月を過ごしてきたと思う
一番悲しいのは、自分で振り返って虚しいという感想しか出ないことだ
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