2016年12月28日

2013/2014前期 九州大学

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最低点-70位だったと思う
最低センター+30、数学+40、理科1+10必要だったか
前年で面接が怖くなり受けたが、それで受かるほど甘くなかった
今年か来年あたりから九州大と東京大で面接が導入されるので、これで国立大学で入試に面接を課していない大学はなくなる筈だ
どんなにザルを謳っていても面接は受験生にとって心理的な抵抗となる(特に我々のような者にとって)
2020年から大学入試は学力重視から人物重視になるらしい。的確な人物であると見做されない人間はどうすれば良いのだろう

当時大まかに自己採点をした記録があるので追記に残す。続きを読む


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2016年12月27日

2013/2014 センター試験

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自己採点
760.8→756.8/900 84.5%→84.1%
数学1A 94
  2B 90
化学 100
生物 74→70
国語 132
英語 178
リス 48
倫政 90

前年比で数学、倫理は上がったものの国語、英語で大きく下げたため微増に留まっている
数TAはひねった問題が多くはまるとUBよりできない年があるがこの時はよかった
国語はこの年とその翌年が難しかった。総じて古文の点が悪いが、毎年古→漢→現→小の順に解くので古文の出来に左右されやすいのだと思う
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2016年12月26日

1年の過ごし方

記事の内容はEvernote内で整理推敲してから投稿しているのであるが、過去の記録を探しているうちにこれを見つけた。
受験勉強とは自分にとって何であったのか? - http://hope.freespace.jp/osteopathy/NationalPark/fushimi-keimei/jukenOpen.html
三十余年前に医学部を再受験した方の記録であるが、当時の大学受験、特に医学部受験はやはり熾烈出会ったことが伺える。
一日15時間以上勉強したとあり、その位本気でやると分単位で翌日に差し支えるかどうかわかると有るが、何か別のところで似たような話を読んだ記憶がある。
確かそれでは13か14時間を越えると翌日に疲れが残るのが分かるという話だったが、それだけ本気でやると見えてくるものがあるのだろう。





自分の過去を振り返ってみて、模試の日を除いて一日十時間以上勉強した日はなかった。
単にそれだけ必死になれる目標がなかったのだと思う
碌に勉強もせず効率のいい勉強方の模索に明け暮れていたが、間違った学び方はあったとしても効率のいい勉強の仕方と言うものはないのかもしれない。
まず時間をかけないといけない。
散々効率の悪い勉強もした上で漸くうまいやり方が身につくのかもしれない。

年によるがざっくり下記のように一年を過ごしていた

数学は一対一、理科は重要問題集、英語は単語帳や文法問題集等基礎的なものから始める。
途中で気づいたが上記の問題集は全然基礎的ではない。これだけでもしっかりやれば学力的には問題ない所まで行けるはずだ。去年は数学はチェックアンドリピートから始めたが中途半端な知識の見直しには良かったと思う。
勉強時間は一日4~6時間位、週に1日位何もしない日があった
時間としては10時間以上机にむかう日もあったが、実際に集中している時間はこんなものだと思う
大体午前中はネットサーフィンで昼過ぎから図書館やカフェで勉強していたが、熱中すると夜までPCを触っていたことがあり実に良くない。
途中からバイトを始めたがフリーターになってからの方が時間が削られている分集中するようになったので却って勉強時間は増えたかもしれない。


春より少しだけ勉強時間、頻度が増える
7月までは春と内容は同じで、8月は模試や過去問、秋に入る前に一冊問題集を挟んだりした。


夏よりさらに勉強時間が増えるが、やる日とやらない日の差が激しくなる。
毎年9月下旬くらいになると急に弱気になり勉強する気力が萎える
なら夏までに頑張らないといけない、というのは理屈では分かっているのだがやらない
やれる人間はこんなものは書かないのである
過去問と発展的な問題集を並行しつつ模試を受けたりしていたと思う
今振り返ってみるとこの時期は今までやってきたものの復習をするのが一番結果に結びついていた気がする
出るかどうかわからない難問より確実に出る問題を確実に解答できる方がいい
まあわかっていても中々出来ないものだ


センター前
例年12月に入ったくらいからぼちぼちセンターの勉強を始めていたが、去年は12/16から始めた
焦りが出て集中できたので結果的にはその方が良かったと思う。実際出来も良かった。
後思うのだが近年のセンターは2次試験よりの問題が増えたように思う。
上手く言えないがセンター独特の考え方が必要な問題が減り、記述で解くのと同じような過程で答えを出さないと行けない形式になってきているように思うのだ。
当然そのような問題は解くのに時間と手間がかかる。
だから最近のセンターは難化しているのではないか。
兎も角センター試験の対策問題集に専念するより直前まで2次試験の問題を解いている方が結果として良いかもしれない

センター後
出願前は出願候補の大学の過去問を手当たり次第に解いていた
出願後は過去問と模試の復習、後は気になる分野を集中的に解いていた
この時期でも1日中机に向かうということはなく、精々7〜9時間と言うところだったと思う

我ながら虚しい年月を過ごしてきたと思う
一番悲しいのは、自分で振り返って虚しいという感想しか出ないことだ
posted by カロザース at 00:00| 雑記・省察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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