2016年12月25日

2012/2013後期 山梨大学

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面接が苦手で小論文も自身がなく、極力筆記教科で受験を済ませたい人間が後期に出願できる大学は限られている。
関東圏ということで実家から近いこともあり後期は毎年受けていた。今考えると岐阜大とか受けるべきだったかもしれない。難易度は余り変わらなかったと思うが。


受験は全学のキャンパスで行われるがこちらはその気になれば徒歩で甲府駅まで歩いていけるので比較的マシな方である。
一回暇を持て余して医学部キャンパスに行ったときは最寄り駅は無人駅だし大学の周りには田んぼしかないし余りの田舎ぶりに驚いてしまった。
勉強するにはいい環境なのかもしれない。まあ文句を言えた身分ではない。

筆記は午前で休憩を挟んで午後が面接だったと思う。
後期の出願は前期の出願と同時に行う為、前期で合格したり私立が第一志望の人間は後期は来ないことになる。
なので教室では空席が結構目立った。多分受験者は席数の3分の1か4分の1位だったと思う。
筆記は数年前まで異様に難しかったが近年は年々難易度が下がっていったような記憶がある。
これは逆に言うと差がつきやすいということで、数学が苦手な自分には却って不利だったかもしれない。
自分が受けた頃は数学が問題用紙と解答用紙が別々で問題用紙は回収されなかった。
理科は問題と解答の用紙が一体型で全て回収された。

筆記は午前で休憩を挟んで午後が面接だったと思う。
面接官二人に対して受験生三人横に並んで行う形式だったと思うが、人数の都合か自分と現役生らしい制服の女子の二人だった。
質問は2つで大学志望理由と最近気になったニュースについて一人30秒ずつ答えていく形式である。
自分はライフサイエンスコース(たしかそんな名前の研究医養成科)と確かタバコと寿命の関係についての医学的な研究が当時あった筈でそれについて触れた。山梨で大雪が降った年はそれについて話した気もする
隣の子はやはりライフなんたらについてと、東日本大震災について話したと思う。
いかにも真面目な子でよれたスーツで昼休憩にタバコを吹かしていた自分とは対象的だった。

開示によると面接落ちの場合はランクEとなるらしいが、そうなった場合問い合わせたら何がまずかったかは教えてもらえるのだろうか。
無理だろう。筆記試験について尋ねても答えが返ってくる筈がないし、それは面接も同じだろう
筆記試験の判定基準はどこの大学も大概似通ったものだが、面接の基準はそれぞれの大学で、或いは個人によって異なる。
自分の何がいけなかったかを誰に尋ねればよいのだろう
それを探しているのかもしれない


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2016年12月24日

2012/2013前期 北海道大学A

面接の様子について、記録がないので記憶を頼りに書く。4年前のことなので細部はほとんど覚えていない。


面接官は3人いた。一人は壮年の如何にも怖そうな人で一人は若い優しい感じの人だった。もう一人は思い出せないが二人の中間位だったと思う。
着席後に雪道を歩いてくるのは大変だったろうと労われ面接が始まった。
確か大学志望理由から聞かれた。北海道が好きだったので受けましたと答えた。
一応予防医学に興味があり〜とか考えていたのだが、どうも本番になるとそういうことが言えなくなる性分だった。

余談だが大学ごとの志望理由を尋ねることに意味があるだろうか?
地元でもない限りはこの分野の臨床や研究が強くて〜と挙げていくのがセオリーだろうが、自分で大学のHPを調べてみても一体何を売りにしているのかさっぱりだった。(調べる途中で札幌医科大学が麻酔科で有名と見た記憶があるくらいだ)
自分たちでもはっきり示せないようなことを受験生に聞いてどうしたいのだろう。
まだ北海道大学位なら自分が知らないだけで何か特色のある分野があるのかもしれないが、地方の大学では地域医療に興味があって〜位しか言うことがないのではないか。

この後興味のある科や分野を聞かれた筈で、予防医学や公衆衛生について触れたと思う。
先にこれを言っておくべきだった。ただ多大に比べて強い分野なのかはよくわからなかった。

次には好きな科学者について聞かれたので、ナイロンを合成したことで有名な化学者の名前を挙げた。
昔マンガ形式の伝記で読んでとても好きだったからだ。
今思うとどう考えてもスズキカップリングでノーベル賞を受賞した鈴木章氏の名前を挙げる流れだった。

確か3人から1回ずつ質問された後1〜2個質問があって終了したはずだが上記以外は覚えていない。
午前中に早々に終了し、帰りの飛行機まで時間があったのでビール園と庁舎と時計台(知らなかったが中が資料館?みたいになっている)を見学して帰った。

振り返ってみると受かる気があるのか疑わしい内容で点が低いのも納得である。
最も人のブログを見てみるとしっかり受け答えしているようで似たような点の人もいるので、質問に関係なく何かしらの線引きで決まっているのかもしれない。

こんな面接でも、総合点が最低点を上回っていれば合格させてくれただろうか。
今更考えても仕方のないことだが
ラベル:二次試験 面接
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2016年12月23日

2012/2013前期 北海道大学@

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医学部受験を決めた時に最初に決めたのがここだったのは札幌に憧れていたからだ
何故か行ったこともないのに好きだったが数年前に旅行で訪れて、この街に住みたいと思った

志望理由を聞かれて取ってつけたような理由を答えたが憧れだけではどうにもならない



物理は割合難しかった記憶があるのでこれ以上は難しかったろう。化学は上出来はやはりこれ以上の得点は難しい。なので英語と数学で得点しないといけなかった。
特に数学1次変換の問題は基礎的でさんざん似たような問題をやったはずなのに出来なかった。
また確立の問題は非常に簡単だったのに間違えた。サイコロ2個の問題は表を使うのが鉄則だったのに浮かばなかった。
この2つは出来ていないといけない問題で、40点ばかり失ったのは大きい。
これとセンターでもう10点あれば最低点はいっただろうか。
こんな都合のいいこと考えているから落ちたんだろうな

総評としては基礎固めが出来ていなかった。自分の実力より大分上の問題集をろくに理解できてもいないのに解いて自分ができるようになったと勘違いしていた。結果にははっきり現れる。


当時の自己採点の記録があったので追記する

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posted by カロザース at 00:00| 受験の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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